骨盤の仕組みを知ろう

骨盤は左の様な形になっています。(引用元:http://www.kireiyasetai.com/)
そのなかでもポイントになる骨を説明します。
腸骨:お尻の形を作っている大きな骨です。
仙骨:腸骨の背中の結合部にある骨です。
腸骨とは面と面が擦れ合うように接しています。
骨盤のずれの第一歩はこの仙骨を腸骨のずれにあるといわれています。
恥骨:腸骨の前部です。
骨盤が開いてる状態は
腸骨が下にさがり恥骨の結合部が前にせり出します。
そして、骨盤が全体的に広がります。
そのせいで、中の内臓がおなかの下に行き、おなかがぽっこりします。
骨盤が閉まっている状態は
腸骨が上に上がり、骨盤のスペースが狭くなります。
よってスマートなおなかになります。
しかし、骨盤がしまると、仙骨が床にあたり、寝られなくなるので、骨盤が狭まったままの人は寝付きもわるくなります。
骨盤の動き
骨盤も時間をかけてゆっくり変化します。
1日の間では、寝ている間に朝に向かって骨盤は閉まっていきます。
そして、仙骨と尾骨が後ろに反り上がってきて、目覚めます。
夜になるにつれて、夜に向かって開いていきます。
女性の場合は、生理に向かって骨盤がゆるみ、以降再び骨盤がしまっていきます。
1分間骨盤体操!


実は、このベルトつけてるだけと言いましても、実際には体操を同時にする必要があります。
どういう体操かと下の動画をご覧ください。
上の動画を手本にしながら、運動するとなるほど納得の効果です。
ウエストが引き締まった気がします。
1日数分はこれで運動して、あとは骨盤美腹ベルトなどをつけていると、姿勢が良くなっていくのが自然と実感できます。
- 下半身をダイエットしたい
- 姿勢をよくしたい
- 産後のダイエットをしたい
- ぽっこりおなかを何とかしたい
そういった方にぜひお勧めしたいですね。



